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2026.4.18 (Sat)
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note更新記事:「伊藤亜紗さんの「利他」と照らし合わせ、悩みを見つめなおしてみました。」
ギルドグループでは、関東一円での事業活動と並行し、2006年から枠を設けない支援活動「ギルドケア」を続けてまいりました。
(※ギルドグループ:株式会社ギルドセキュリティ・株式会社ギルド・有限会社オサダレヂスター)
2024年4月より、支援の現場で感じているリアルな想いをお伝えする場として、公式note「きっかけをつくるギルドケア」での発信をスタートしています。
今回ご紹介する記事では、私たちが抱え続けてきた「対象を定めない支援の難しさ」という悩みについて、東京工業大学の伊藤亜紗教授が提唱する「利他」の考え方と照らし合わせながら、改めて見つめ直しました。
既存の福祉の網から漏れてしまう、枠に収まらない生きづらさを抱えた方々と向き合うとき、私たちにできることは何なのか。「合理性」や「管理」とは対極にある、答えのない問いに悩み続けることそのものが、支援の本質なのではないか。そんな私たちの現在地を綴っています。
記事内では、伊藤教授の言葉を引用しながら、以下のような視点をご紹介しています。
「制御」したい欲求を捨て、寄り添うということ
「利他」は生産性や合理化の外側にある
受け取り手が価値を決める「機会の提供」
「正解」が見えにくい社会課題に対して、共に悩み、試行錯誤してくださる方々と繋がることができれば幸いです。ぜひ、ご一読ください。

▼記事の続きはこちら(公式noteへ移動します) https://note.com/guildcare/n/ncc279d776ab8