GUILD GROUP

GUILD CARE

ギルドケア

とは

身分・生活・自分の
生き方を失った方を支援し、
それぞれの復活を担う支援活動

ギルドケアは、警備事業やEC事業を展開する民間企業であるギルドグループが、2006年から続けている枠を設けない支援活動です。支援内容は、仕事の紹介から生活相談、医療・税金の手続きサポート、即日入寮できる住まいの確保、諸事情により失われた身分の復活、食事会など交流が生まれる場の運営まで。一人ひとりが抱えたそれぞれの「生きづらさ」に寄り添い、必要とされる支援を柔軟に届けています。

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型にはまらない
からこそできる
「寄り添い方」

行政やNPO団体も多くの制度や支援策を用意していますが、制度として運営するためどうしても対象や範囲に「枠」が生まれます。私たちギルドケアは、その枠からこぼれ落ちてしまう人たちも支援対象と捉えています。活動資金は自社の事業によって確保。ギルドケアの支援活動の根幹には、「今の社会に生きづらさを感じている人たち」が①いること。②支援が必な事。③本心で臨んでいることがどれほどか。④そもそも何が足りないのか(お金、家、身分、仲間、保険証、食事、相談内容、携帯、自動車、安全、健康、)
この様な事を社会構造的に、見て見ぬふりの社会から救ってあげたい。自分の望む人生を歩んでいく力になりたい。を本人と一緒に考え、前例のないような支援も次々と実現してきました。

2

「保護」ではなく、
「人生の選択権」を
取り戻すために

ギルドケア活動で大切にしているのは、「保護を与えるのではなく、機会を与える」という姿勢です。誰かに守られるだけでは、自分の人生を自分で選べるようにはなりません。けれど、支援を「きっかけ」に変えてあげることで、人は社会の中に再び自分の居場所を見つけられると私たちは信じています。

行政とも連携しながらも、私たち独自の目線で、支援対象者に合ったサポートを考え、探し、つないでいく。これがギルドケアの活動の原点であり、これまで1,000名を超える方々との出会いを通じて積み重ねてきた経験です。

3

イエローグリーンリボン憲章

−ギルドケアの約束 イエローリボン憲章−

私たちは、境界域(ボーダー層)の生活における苦難と自己判断の徹底的な甘さ、記憶の継続、注意力の欠陥への理解と正しい支援が、社会全体への責任であることを自覚します。さらに彼らが本当は困っているんだということを社会全体で広く認知させる責任を自覚します。

1.私たちは、彼らを正しく受け入れます

2.私たちは、彼らの笑顔のために、支援します

3.私たちは、彼らの生活を守ります

4.私たちは、彼らへの理解を社会全体に広めます

〜 Be proactive! Be supportive! 〜

※憲章の作成に関する詳細なエピソードは、noteにまとめています。

「社会的弱者」と一括りにされがちな人たちも実は多様な想いを持っています。
好きなことを楽しみたい、もっと稼ぎたい、社会や職場でステップアップしたい…。
私たちはそうした気持ち一つひとつに耳を傾け、寄り添い、
必要なきっかけづくりを続けていきます。

<note記事のご紹介>
私たちは定期的に活動に関する情報をnoteにまとめています。
ぜひこちらもご覧ください。